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蜃気楼

二人の温度差

二人の密度差

互いの思いが

虚しくも

屈折し

歪み

心と真は見えない

初めから

見えているのは蜃気楼のような

虚像にすぎない





ともみんさんから頂いた詩
タイトル「恋人未満」

あなたが頷いたときあたしは遠くを見てた

あたしが笑ったときあなたは時計を見てた

照れかくしは

発展途上なふたりの

最大の弱点





ともみんさんの詩へのBSの返詩
タイトル「不安」

僕の音楽に

あなたは頬杖付いている

何を思っているのか
何を感じているのか
何も思っていないのか
何も感じていないのか

遠くを見つめる瞳の奥に
僕は写っているのか


ともみんさん素敵な詩をありがとうございます(m_ _)m
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Ice Breaker [epilogue]

地味に6回に及ぶショートストーリーになった「Ice Breaker」。

この「Ice Breaker」についての独り言。

興味のある方は後半にどうぞ。

解説というわけでもないかもしれないので…









続きを読む »

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

Ice Breaker ?


心地よい沈黙が包み
お互いの距離を保ちながら
弱まった雨脚を切ってゆく



小さな交差点に辿り着いく
少し佇む
雨はスローなリズムで
傘を穿つ





「ありがとう」



お互いが見つめ合いながら、交わした最後の言葉


お互いの背中が離れてゆく
2,3歩歩み後ろを振り返る
僕は「君」の後姿を最後まで見送った
「君」の姿が小さくなっていった

あなたは最後まで振り向かない


これは僕の覚悟であり
あなたの覚悟だったのだろう



帰りの足取りは軽かった

刻まれた言葉
巡った言葉

終わった一つの物語を
雨の中の心象風景と共に
アルバムに仕舞い込んだ



気付けば、雨は止んでいた
雲の切れ間から光が差し込んでいた
僕の家まであと少し




止まない雨はないんだろう



まだ濡れている道路
ピチャピチャと音を立てる靴のリズム



明日は晴れだって言ってた
明日にはこの道路も乾いているんだろう


明日まであと少し








「言い忘れた言葉はありませんか」


終わり

Ice Breaker [prologue]

薄暗い中で

隣の君を見つめられない

あれほど巡らせた

簡単な言葉さえ

今の僕には出てこない

固唾で喉を潤しては

呼吸を整える

その繰り返し

グラスの氷が

残り少ない時間を告げている


勇気を下さい

赤糸

もし赤い糸があるのなら

一度絶たれた運命を

僕は紡ぐ事が出来るだろうか





ともみんさんから頂いた詩
タイトル「小指の記憶 」

あたしの小指とあなたの小指

とおい記憶でつながっている奇跡

こんなに近くにいたのに

こんなに長く気づかなかった


見上げるは真昼の空

おいしそうな雲と涼しげな水色


この夏が始まるころには見つけてくれるかな

あなたの糸の先には

あたしの意図する未来





ともみんさんの詩へのBSの返詩
タイトル「不可視」

大事なものほど目には見えない

あなたと私との証明
あなたの心
生命の生を司る空気でさえ

僕らには見ることが出来ない

そこにあれ!!!
と言い聞かせながらも
そこにあるの???
という疑問と日々葛藤する

悩ましい日々も
未来を想像し、乗り越えてゆけるのだろう


ともみんさん素敵な詩をありがとうございます(m_ _)m

Mレポ No,47



6月も残すところ1週間でございますなぁ。
振り返れば早いものです。


なんだかんだでこのMレポも今回で47回目となります。
振り返ってみれば、かなりの数ですなぁ。
右のサイドバーは毎週少しずつ伸びる続けてます(笑)


今回のアーティストはこの方々。

stack44



stack44

2000年に結成されたバンド。
割と最近ですな。


メンバは
・fin(ボーカル)
・SATOSHI TSUCHIYA(ギター)
・SHOGO TERADA(ギター/ボーカル)
・MASARU SUGIYAMA(ベース)
・YU-ICHI IWASE(ドラム)
です。
5人編成というある意味で理想的な形かもしれないですな。
ボーカルがボーカルだけに専念するという。
ミクスチャー以外でこういう形をとるのは結構珍しいかもしれないですね。
かつてのSOBUTなんかも4人編成でボーカルはボーカルだけという形はとってたけど。

ジャンル的にはエモパンといわれるあたりかなぁと思います。
西海岸Punk Rockに憧れて結成されたという話しだけど、POPさを全開に出すと言うよりは、エモーショナルに聞かせるという感じの音に仕上がっているのではないかなぁとBSは思います。
POPな曲もあるんだけどねぇ。
全体的な感じでは。

Wrong ScaleNorthern19の中間あたりに位置する音質ですな。


とても聞き易いアーティストだと思いますよ。

ボーカルが単体なのでライブとかだと面白いパフォーマンスしてくれるかもしれないですな。


オススメDISC&BS一口メモ
・Clockwork
→07年に発表された1stフルアルバム
アルバムの題名からも読み取れるが「時間」というテーマがエモ感を昂らせている感じがある。
シンプルにカッコイイと感じるでしょうなぁ。




↓そういや口内炎が痛いなぁ…


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前回の記事でも言ったんだけど、この記事で密かに投稿200回目。
そのうちの約4分の1がMレポだったりする。
かつこのブロ愚の大抵のアクセスは音楽関係だったりする。

始めは自己満足で始めたのに、多くのアクセスが音楽関係だと複雑やね(笑)

でも一応50回目で定期更新は終わりにします。
つまりは残り3回ですなぁ。

残りはどんなアーティストさんが出てくるのか…
お楽しみにはしなくて良いけど、お楽しみに(´∇`;)




んでは今週も健康にお過ごし下さい(´∇)ノ゛

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

花火

美しくも、切なく

終焉を前に花開き

静かに終焉へと

その身を導く

一瞬、一瞬に輝き

一瞬、一瞬の終焉

終焉の積み重ねこそ

一生の輝き






ともみんさんに頂いた詩
タイトル「打上人生 」

いつかは終わることを知りながらも
飽くなき挑戦はひたすらに続く

それが輝くということ

そして生きるということ





ともみんさんの詩へのBSの返詩
タイトル「100分の1」

綺麗に輝ける事ばかりではない

霧に霞む時もあれば
雨に濡れて湿気る時もあれば
下で小さく花開いてしまう時もある

だからこそ高く飛べば
美しい

全てが100%じゃなくても良い



ともみんさん素敵な詩をありがとうございます(m_ _)m

The FIRE which is Fulled of Shine





どうもBSです(m_ _)m


最近ネットの調子がモロに悪いです。
お友達さんのページに行っても、見れなかったりする事が多いのでコメントが少なくなって申し訳ないです。




困ったもんです。
夜になるとダメなんですよね。
ブロ愚を書く者にとってのゴールデンタイムなのに…



昨日こんなの見に行きました。



FIREWORKS



花火。



夏といえば花火ですねぇ。
マジで。




こいつは今度サミットが行われる所で開催されている花火。
友達含め3人で見に行きました。


友達が言うには毎日開催されているとの事でした。
まぁ、確かに迫力に欠ける部分はありましたね。

3人とも声を揃えて、



「何か…、寂しいなぁ(-Д-;)」


と言っておりました(笑)



かなり花火と離れた高台で取ったので画像は汚いですね。
もしくは携帯のカメラを普段使わないBSの撮影技術の未熟さゆえかもしれませんが…





花火を見ている最中にこう思いました。
来年は自分も就職をして働いている身。
こうやって自由にワイワイと遊んでいられるのは今だけでしょう。
こうして身に来た友達も大学院に行ったり、離れ離れになりますなぁ。


この一瞬、一瞬って花火と同じように輝いているもんなのかなぁ…


綺麗で、楽しかったけど、一つの物語の終焉の足音がすぐそこまで来ているのだなぁと実感するものでもありましたねぇ。




実はこの花火を見に行くのは2回目です。

1回目も同じメンバーで行こうという話しから、花火会場まで行ったが終わっていた…

という帰りの車の車内がかなり暗くなったエピソードがあります(笑)
昨日は見れて良かった(´∇`;)




↓いよいよ夏に向けて一直線(・∇・´)


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実は次の記事で投稿回数200回目になります。
1年以上ブロ愚をやっててようやく200回目って結構遅めですよね(笑)

お友達の皆さんはもっと早い。



300回目になるのはまた1年後ですかねぇ…


優しく見守ってやって下さい(m_ _)m


それでは楽しい週末を(´∇)ノ゛

Ice Breaker ?

簡素な言葉は再び沈黙の時を生む
お互いはお互いを見つめられずに
ただ、正面を向くのみだった



彼女が残りの「一期一会」を口にし、詰った声を吐き出した



「ありがとう…




でも



ごめんなさい」



応えて上げられないと、小さく呟いた
僕もそれ以上は何も言うまいと決めていた

溶け出した水は砂を洗い流し
埋もれていたものはゆっくりと
顔を出す。


自然と笑みがこぼれた



最後になるこの余韻を楽しみたいと思った。



二人の気持ち決して交じり合うことはない
お互いは重なり合わずに
その表面の色を感じ取っていた


残りの「アイスブレーカー」の口にした


勘定を済ませ、薄暗い世界に別れを告げる


木製のドアを開ける
振り返るとキャンドルは風に煽られ
その一生を終えた
揺らめく煙は僕に手を振ってくれたようだった



ギィッ…という音と共に扉は閉じられた
それは一つの物語が閉じられた音に似ていた



雨が二つの傘を覆った








続く

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

To Fragiler

心の花瓶に

あなたを思って

あなたを綾なす

花を刺そう

水を取り替え

毎日話しかけようか

これが恋であり

花瓶が割れてしまえば

そこが終焉である

儚く、脆い花瓶

同じ花瓶は二つとない

GREEDER

消え行く星空を悲しみ

明け行く白空を仰ぐ

消え行く朱空を悲しむ

閉じ行く星空を仰ぐ

何もかも変わり行く

そう、全ては

無いもの強請りなのだから

不確定性原理

未来はわからない

その先もわからない

二人の1秒後すら

誰にもわからない

あなたと私

全ては不確定性原理の下に

でも一つだけ確かな事がある

僕は1秒後も

あなたが好き





ともみんさんから頂いた返詩
タイトル「1秒先」

言葉を交わすとき
よぎるのはいつも1秒先
あなたにどう思われるか

言葉を交わしたあと
思うのはいつも1分前
あなたがどう感じたか

言葉を交わせる意味
考えすぎていつも苦しくなる
あなたを好きなせい





ともみんさんの詩へのBSの返詩
タイトル「二人の偏差」

始めの一歩は同じなのに
いつしかこれだけの距離があった

あなたにとっての1秒は
僕にとって何秒なのか?
あなたにとっての1分は
僕にとって何分なのか?

交わす言葉
交わす時間
全てに誤差は生じてゆくだろう

でもゴールの位置は同じでありたい

もし僕が先に着いたのなら
その場所であなたを待てばいいだけなのだから…


ともみんさん素敵な詩をありがとうございます(m_ _)m

GUILT

僕の罪

あなたを見つけ出せなかった事

僕の罪

あなたに届けられなかった事

僕の罪

この糸を手繰り寄せられなかった事

これが僕の罪

Mレポ No,46







連日のように言ってるけどアレルギーに悩まされているBSなんですけどね。
くしゃみ止まらんし、鼻水出るし…


鼻水ってあんなに出るもんかね???

自分…ミイラになるんじゃね?の???っていうくらいの勢いです。
BSが最も悩まされるのは、緑の季節。


つまり今ですよ!!!
今ね!!!



雑草アレルギーというわけわかんないアレルギーのせいですよ。
腐れヤベェのなぁ。


しかもこの症状は年によって波がある。

軽症で済むとしもあれば、こんな年もあったり。


最もエコに向いてない男ですよねBSって(笑)



先週は休んでしまったが今週はやりますよ。

he



he

実に変わった名前のバンドですね。

2003年に結成された4人編成のバンドです。
メンバは
・Takatoshi Shigenobu(ベース/ボーカル)
・Daiki Shibata(ギター/ボーカル)
・Takeshi Otani(ギター)
・Yu-ki Takahashi(ドラム)
です。



バンアパなんかにも代表されるオリジナリティ。
こういう思考のアーティストというのは増えてきている感じがします。
一言で表すことの出来ないジャンルと言うか…



バンアパのツアーサポートなんかもやったり、Wrong Scaleと共演したりして力をつけてきたバンドです。
こういう部分でもオリジナリティを作り上げてゆく一因になったのかもしれませんね。


この「he」を初めて聞いたときの感想は、曲展開が複雑と言うか強引だなぁと思いました。
無理やり持っていくなぁ…と思いつつ聞いていたんですけどこれがこのバンドのオリジナリティなんですねぇ。
初めて聞く人は曲展開下手じゃない???と感じる人がいるかもしれませんが、従来の曲展開を壊してゆく面白さがそこにありますかね。




曲的はバンアパとか、UNCHAINに比較される部分が多々あると思われる。
まぁ、わからなくもないがまた少し違った音楽かなぁと思う。
落ち着いたエモロックという感じがしますなぁ。
バンアパとインストロックバンドtoeの中間あたりにいる感じに思いますねぇ。



最初に聞いたら、ん?と感じるかもしれないけど、そこらへんがクセになるかも(笑)



オススメDISC&BS一口メモ
・Further Shore
→05年に発表された1stミニアルバム。
高い演奏力とオリジナリティを合わせたものになってます。
それと独特の曲展開の根源ですな。


↓型に嵌っては何も生み出せないのでしょうな…


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まぁ、唐突に話しは変わるんだけどBSは世界の不思議とかそういう系の話は結構好きです。
ちなみに皆さんも知っていると思いますが、深海も好きです。


TV番組入ってたら見いちゃいますよね。

インカ文明のマチュピチュとか、マヤ文明の人は天文学に長けていたり…
モアイ像だとか不思議が一杯だよねぇ。


昔の人にはとらわれる枠が無かったのかなぁ…

タージマハルってあるよね。
真っ白い宮殿。
あれは宮殿なのか???
まぁ、それは何でも良いんだけど…

あれって、全てにおいて対称に作られているらしいねぇ。
んで、川の対岸にこれと同じ形の黒い宮殿を作ろうとしていた計画があったらしい。

形だけじゃなく、色においてもコントラスト。

ロマンがあって良いねぇ。


何故、如何してそういう謎が沢山あるから面白いんだろねぇ。
謎が解き明かされる事に期待しつつも、解き明かされない事にも期待します。

全てがわかってしまったら面白みがなくなるのでしょう。
人間と一緒でね。



今週も健康にお過ごし下さい(´∇)ノ゛

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

魔眼の代償

未来を見る力

その代償が過去を失う事なら

あなたはその力を望むだろうか

常に先を見続け

全ての過去を消してゆくのか

常に一歩ずつ歩み

過去を背負ってゆくのか

あなたならどうするだろう

monologue ? 「Real Fight」




昨日のMステにDoping Panda出てたんだけど見た人いるかなぁ???


曲が落ち着いた感じの曲だったというのもあるけど…
もうちょっとスターがスキルを出してくるかなぁと思ったんだけどねぇ。

ドーパンのライブみたいな感じでやって欲しかったなぁ???
あれでドーパンの面白さ伝わったかなぁ???


「GAME」とか「Transient Happiness 」とか「Miracle」とか聞きたかったなぁ。

ドーパンの皆さんお疲れ様!!!



と今日はこれを書きたかっただけだけど…



そういえば先日少し言ったんだけど、花粉症と言うか、アレルギーが今年はひどいねぇ。
一人暮らししてから3年間は特に厳しい攻撃にあうこともなく過ごしてたんだけど、今年はヤベェ。


リアルに、リアルに(出川)



そんで今日目が痒くて、痒くて掻いてたら…







目が腫れた(笑)


正確には目ではなく、下まぶたが腫れている。


目がいづい(北海道弁)
よって目を掻きたくなる
よって目が腫れるの悪循環



困ったねぇ。



まぁ、ただこればかりはどうしようもないからねぇ(-Д-;)



皆さん目の掻きすぎには注意が必要ですよ。


目を掻きすぎると、目の薄膜がブヨブヨになって手で掴めるようになります。
お母さんに見せると、血相を変えて病院に連れて行ってくれます(笑)


注 これはノンフィクションです。



皆さん、週末をいかがお過ごしでしょうか???

私はアレルギーと格闘しています(-_-)
戦い続けます。



皆さんは落ち着いた週末をお過ごし下さい(m _ _)m





最近ネットの調子がモロに悪いです。
リアルに、リアルに

Sleeping Forest

This place is the sleeping forest

Manay people have strayed into this forest

Even if you die, continue wandering

There is NO light

HERO such as a fairy tale does't appear

Hear only a whisper of the devil

Don't yield to their temptation

If you want to bask in the sun

青い道標

淡い光を集め

結像した不器用な道標

いつでも取り出せるように

アルバムに仕舞い込む

無慈悲なる現在を

乗り越えてゆけるよう

道標は手放さない

新たな光を集めて

不器用にも

青写真を生み出せるはずだから

Ice Breaker ?

会話は途切れてしまった
僕は完全に凍いた


薄暗い世界で
隣の「君」を見つめられない
こんなに近くにいるのに…


あれほど巡らせ、反芻させた
簡単な言葉さえ
今の僕には出てこない…



「ブラック・ベルベット」で潤したはずの喉
すでに乾ききっていた
固唾で喉を潤す


揺れるキャンドルの炎
残りの時間を食い潰してゆく


長い沈黙は続く


勇気を下さいと願うだけだった
勇気が欲しいと思った。



その時
ふと目の前にカクテルが差し出された



「アイスブレーカー」



僕はマスターに軽く頭を下げ、
「アイスブレーカー」を傾けた

熱を帯びてゆく体

巡り行く熱


冬の終わりの川のように
ゆっくりと溶け出した氷


勢いを増してゆく水は
刻まれた言葉を届けてくれた




一呼吸




沈黙を切り裂く言葉





「好きです。」





続く

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

LAST

どんなに見つめ合おうと

どんなに重ね合おうと

どんなに交じり合おうと

「あなた」という

壮大なパズルは完成をみない

なぜなら

「さよなら」という言葉こそが

最後の1ピースなのだから

Make Up Your Mind!!!


先日の記事で…

あれほどまでにコメントし難い記事にコメントして下さった皆さんありがとうございます(m_ _)m
自分の予想では誰もコメントしないだろうと思っていました。
本当に感謝します。

涙が出てきて…







鼻水も止まらなくて…
今日の花粉症は凄かった。



冗談です。
花粉症が凄かったのはマジですけど。

ありがとうございます。。

実は書いている最中に消そうと思ったんですけど、残しておいて良かったです。



まぁ、状況は何も進展はないですし、BSとしては流れを見守る他無いのが現状です。
でもこればかりはしょうがないですからね。

皆さんから力を頂いたお陰で悪い方向にはいかない気がします。




まぁ、先日「Mom」からお荷物が届きまして…



苺



苺ですわな(´∇`;)

送られてきたのでちょこっと痛んでいるんですけど…
苺には変わりないですからねぇ。



美味しく頂きました。


とても感謝の多い数日間を過ごしました(m_ _)m



↓これからもマイペースに頑張りますわ(・_・´)




少しだけ本日も後半に行きます。








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テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

VIBGYOR

あなたの猛毒に侵され

架かるは紫の橋

たまには暗い顔見せ

架かるは藍の橋

この先を冷静に見つめ

架かるは青の橋

あなたとの花を咲かせ

架かるは緑の橋

明るい笑顔に打たれ

架かるは黄の橋

実る愛の果実で

架かるは橙の橋

二人の情熱を燃やし

架かるは赤の橋





ともみんさんから頂いた返詩
タイトル「紫陽花シンドローム 」

声のトーンが低いとか
メールの返事が遅いとか
先の約束がつけれないとか

悔やまれることばかりありすぎるけど
それを楽しむ術も知ってる

雨の音とともに変わりゆく花色は
打たれるほどに美しくなる

花言葉は

「移り気」




ともみんさんから頂いた詩へのBSの返詩
タイトル「DENDROBIUM 」

あなたのわがままに
押し潰されそうになる
あなたの美しさに
自信を失ってしまう

でも気付いた
そばにいてあげられるのは

僕だけだと

あなたが着生しても
揺るがない
太い木になる
そう決めた

花言葉は

「わがままな美女」


ともみんさん素敵な詩をありがとうございます(m_ _)m

雨 時々 晴れ op.4[答えのない答え]


どうやら、本州の方では雨が強いようで…
雷も伴って。

ぜひ雷を撮影してみて下さい(笑)
この記事のように撮れるとテンション上がりますよ!!!



このタイトルの定番。

後半へどうぞ。





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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

支配者の望み

カチカチカチ…

耳障りな秒針

二人の静寂を劈く

悪辣な支配者

その音で急かしては

あなたと私を切り裂いてゆく

けして二人の味方をする事はない

支配者はカーテンの隙間から見える

全ての現実を望んでいる

魔との結託

あなたを想えない場所

それは眠りという閉塞空間

睡魔は僕を誘い

忌むべき悪魔は

あなたとの空間を引き裂く

もしもこの空間で

あなたに会う事が出来るのなら

悪魔に身を委ねるのも悪くない

あなたは僕に

会いに来てくれるだろうか ?

Ice Breaker ?

「君」はゆっくりと歩いてくる
静かな世界に、ヒールの音が響く



「君」の香りが近づいてくる
ゆっくりと「君」は僕の隣に座り
「こんばんは」と微笑んだ
僕も返した

笑顔は歪んでいただろう



早速、カクテルを頼む事にした
僕は「ブラック・ベルベット」を頼み
「君」は「一期一会」を頼んだ


シェーカーの音が鳴り
沈黙に包まれる



話しかける言葉が見つからなかった
刻んだ言葉以外の言葉を持ち合わせていなかったから
黙っている僕に「君」は
「昨日から雨降っちゃったねぇ」
と話しかけてきてくれた

喉から押し出される単語を
なんとか繋ぎ合わせた


二人で頼んだものが目の前に並べられた


「ブラック・ベルベット」と「一期一会」
互いに傾けながら、
「君」は取り留めのない話を続けてくれた
「君」はいつものように
その明るい笑顔を見せてくれる
僕はどんなにぎこちない返答を続けたことだろうか


「君」の話を聞きながら
自分が固まってゆくのを感じていた
巡らせた言葉が詰り
冷たく凍り始めた



どれだけ時間が経ったのか
目の前の短くなったキャンドルが
残り少ない時間を告げている






続く

テーマ : ・゚・(ノД`;)・゚・ウわああ!! - ジャンル : 日記

凝らせど 見えず

目に見えぬもの

それは誰しもが

臆し 恐れ 怯える

目に見えぬもの

それは常にすぐ傍にある

それが愛であろうと

終焉であろうと

GESPENST

僕の温度に

気付いてないのかな?

それとも気付かぬふり?

こんなにも近くにいるのに

目と目で見つめ合っているのに

見えないの?

見えないふり?

僕にはその涙が掬い取れない

さよならの証明?

泣いてるふり?

It's darkest beneath the lamp

Usual morning

Light which shines through a gap of a curtain

A kettle sings

"Good morning"

Hear Such sings

Happiness is always near

Don't lose sight it

Mレポ No,45



昨日の事。

買い物に行こうとスーパーへと歩くBS。

スーパーの目の前まで差し掛かったBS。
するとスーパーの玄関から一台の原チャが発進。

…何か動きがおかしいぞ!!!
ガクガクしてないか???

次の瞬間BSの目の前でズッこけた ?(0Д0;)
声をかける間もなく、ヘルメットを拾って行ってしまったが…

大丈夫かね。
気を付けてよ。

原チャを甘く見るとヤバイよ。


ローカルなネタだけど水曜どうでしょうで大泉さんが原チャを暴走させた感じと同じような雰囲気だったね。

水どうは北海道以外でも放送されてるみたいだから見たことある人もいるかもねぇ。


まぁ、前置きはこのぐらいでMレポの日なわけですよね。



CUBISMO GRAFICO FIVE



CUBISMO GRAFICO FIVE


「Neil And Iraiza」というバンドがあるんだけど、そのバンドの松田岳二さんのソロプロジェクトが「CUBISMO GRAFICO」。
そのプロジェクトをバンド形式にしたのが「CUBISMO GRAFICO FIVE」というバンドですな。


メンバは
・Akira Tsuneoka(ドラム)
・Shige Murata(ベース/コーラス)
・330 mimio(ギター/コーラス)
・Syuta-Low "TGMX" Tagami(ピアノ/オルガン/シンセサイザー/トランペット/コーラス)
・Gakuji "chiave" Matsuda(ボーカル/ギター)

の5人。
一応FIVEなので5人が当たり前ですわな。

松田岳二さんの名前は聞いたことある人はいるかもしれませんね。
ウォーターボーイズのサントラで日本アカデミー音楽最優秀賞を受賞してたりしている天才DJですわな。
凄ぇ人。


そういう凄い人が集めるメンバーは、やっぱり凄いね。
Hi-STANDARDのドラム恒岡さんに、Scafull Kingのボーカル田上さん。
少し前には先週紹介したDoping Pandaのロックスターこと、古川さんも参加していた事があるなんとも豪華なバンド。


ジャンル的にはPOPなパンクサウンドが基盤ですな。
シンセとかを使った電子音でデジタルな部分もありつつ、トランペットなどでジャズやソウルな部分も表現しつつ、レゲエな曲もあったり…
様々な音を絶妙なセンスで織り交ぜられている感じ。
新しいパンクの形を見つけられるかもしれません。



それとウィスパーヴォイスも特徴的ですな。
声で好き嫌いが分かれる可能性は若干ありますが。



POPな新感覚パンクを感じたいなら聞いてみると面白いかもしれません。
POPな感じにしてくれる事は間違いないですわな。


オススメDISC&BS一口メモ
・Seedy
→04年に発表されたアルバム。
デジタルでPOPなパンクが詰った一枚
収録曲のタイトルが全て「S」で始まることも注目点(笑)



↓それにしてもメンバが豪華過ぎる…


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今日のMレポはこれで終わりなんだけど、違うDISCも紹介


EPopMAKING


BSのプロフ画像の基にもなっている、我らが「BEAT CRUSADERS」のメジャー2ndアルバムがついに発表されましたな。
POPなお面集団の進化が問われた今作なのです。

BSもどんな感じになるのかなぁと思っていましたが…


BSの期待を上回るレベルで凄い(0Д0;)
とにかく凄い進化を遂げてしまったようだ。

今年の名盤に数えてもいいくらいだよこれは。

前作の「P.O.A.」から実に2年の月日が流れたわけだけど、時間の無駄ではなかったと思わせてくれますわな。


前作ではPOPな音楽が全開のアルバムでした。
ただ、カッコイイというイメージは沸かなかった気がします。

でも今回はPOPかつカッコイイという最高の仕上がりですわな。
このカッコイイという根源は今回の作品で「BECR」がエモーショナルな部分にこだわりを持って作ったという事が大きい気がします。
「E.M.O」という曲があるくらいですからね。
一つの目標が「エモ」だったんだと思います。

それが見事に成功した形となったのが「EpoPMAKING」かなぁと思いますわ。
それと「BECR」はお遊び的な音楽を入れることが多いのですが、インストの曲を除けばお遊び曲なし!!!という力の入れよう。


こいつは注目のDISCだと思います。
うん(m _ _)m


今週も健康にお過ごし下さいな(≧∇)ノ゛
プロフィール

BLACKSTYLE

Author:BLACKSTYLE
現状→社会人4年生
趣味→音楽 睡眠 炊事洗濯 ゲーム
性格→頑固 且つ 我が儘 且つ 独りを好む傾向にある。
好きな食べ物→グレープフルーツ 桃 果物全般
ブロ愚歴→5年

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